数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
バースト誤りの検出と訂正
- 巡回 符号 は、長さ 以下のバーストを符号語として含まない。したがって、長さ 以下のバースト誤りをすべて検出する。
- 線形符号 について、「長さ 以下のバーストがすべて相異なるシンドロームをもち、どれもシンドロームが でない」ことと、「 の でない符号語は、長さ 以下のバーストでも、そのようなバースト 2 つの差でもない」ことは同値である。
- (Reiger の限界)2 の条件を満たす 符号は、 のとき を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 62 件、定義なども含めて 71 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
生成多項式と巡回符号の分類✓定理 3.3・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
巡回符号とイデアル✓定理 3.2・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
の有限体上の分解✓定理 2.4・有限体上の多項式
体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
有限巡回群の元の位数と部分群✓補題 2.3・有限体の構造
- 位数による冪の判定✓定理 6.3・群論入門
- 互いに素な商✓補題 2.3・整除と素因数分解
- ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解 この先をたどる →
- 巡回群の構造✓命題 6.5・群論入門(上で展開済み)
- オイラー関数定義 7.1・整除と素因数分解
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- 位数による冪の判定✓定理 6.3・群論入門
シンドローム復号の正しさ✓定理 4.2・線形符号
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。