数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

バースト誤りの検出と訂正

命題 7.2(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 巡回 [n,k]q[n, k]_q 符号 CC は、長さ n−kn - k 以下のバーストを符号語として含まない。したがって、長さ n−kn - k 以下のバースト誤りをすべて検出する。
  2. 線形符号 CC について、「長さ bb 以下のバーストがすべて相異なるシンドロームをもち、どれもシンドロームが 00 でない」ことと、「CC の 00 でない符号語は、長さ bb 以下のバーストでも、そのようなバースト 2 つの差でもない」ことは同値である。
  3. (Reiger の限界)2 の条件を満たす [n,k]q[n, k]_q 符号は、2b≤n2b \le n のとき n−k≥2bn - k \ge 2b を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 62 件、定義なども含めて 71 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。