ユークリッドの補題(一般形)
を整数とし、 とする。 ならば である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- Hull–Dobell の定理✓定理 3.4・擬似乱数生成器
- 有限巡回群の元の位数と部分群✓補題 2.3・有限体の構造
- 循環節の長さは 10 の位数✓定理 5.2・整数の性質 II
- Euclid–Euler の定理(偶数の完全数)✓定理 2.5・整数の性質 I
- 2 種類の硬貨で払えない最大の金額✓定理 3.3・整数の性質 I
- 有理根定理✓定理 6.1・多項式の割り算と高次方程式
- Fibonacci 数の最大公約数✓定理 5.1・漸化式と母関数
- gcd と lcm の関係✓命題 2.4・整除と素因数分解
- 一次不定方程式✓命題 4.1・整除と素因数分解
- 整数環の基本性質✓定理 2.3・代数体の整数環と Dedekind 整域