数学 › 数論 › 整除と素因数分解

一次不定方程式

命題 4.1(「整除と素因数分解」§4) ・ ✓公理まで証明済み

a,ba,b を共に 00 でない整数、cc を整数、g=gcd⁡(a,b)g=\gcd(a,b) とする。方程式 ax+by=cax+by=c が整数解をもつための必要十分条件は g∣cg\mid c である。このとき一つの解 (x0,y0)(x_0,y_0) を用いて、解全体は

(x,y)=(x0+bgk, y0−agk)(k∈Z)(x,y)=\Bigl(x_0+\frac{b}{g}k,\ y_0-\frac{a}{g}k\Bigr)\qquad(k\in\mathbb{Z})

で尽くされる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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