数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 I
Euclid–Euler の定理(偶数の完全数)
偶数 が完全数であるための必要十分条件は、 と書け、 が素数となる整数 が存在することである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
約数の総和の公式✓命題 2.2・整数の性質 I
付値の規則と gcd・lcm✓命題 5.3・整除と素因数分解
- 素因数分解の指数による表示✓定理 5.2・整除と素因数分解(上で展開済み)
ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。