数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 I

Euclid–Euler の定理(偶数の完全数)

定理 2.5(「整数の性質 I」§2) ・ ✓公理まで証明済み

偶数 nn が完全数であるための必要十分条件は、n=2p−1(2p−1)n=2^{p-1}(2^p-1) と書け、2p−12^p-1 が素数となる整数 p≥2p\ge2 が存在することである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。