数学 › 数論 › 素数の魅力と素数定理

算術の基本定理

定理 4.2(「素数の魅力と素数定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

11 より大きい任意の整数 nn は素数の積として表せます。さらにその表し方は、因子の順序を除いて一意です。すなわち

n=p1p2⋯pr=q1q2⋯qsn = p_1 p_2 \cdots p_r = q_1 q_2 \cdots q_s

(pi,qjp_i, q_j は素数、p1≤⋯≤prp_1 \le \cdots \le p_r、q1≤⋯≤qsq_1 \le \cdots \le q_s)ならば r=sr = s かつすべての ii について pi=qip_i = q_i です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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