数学 › 数論 › リーマン予想とは何か

チェビシェフ関数の評価と対数微分

補題 7.5(「リーマン予想とは何か」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. x≥1x\ge1 について θ(x)≤xlog⁡4\theta(x)\le x\log4、0≤ψ(x)−θ(x)≤2xlog⁡x0\le\psi(x)-\theta(x)\le2\sqrt x\log x、ψ(x)≤3x\psi(x)\le3x。
  2. σ>1\sigma\gt1 で −ζ′(s)ζ(s)=∑n≥1Λ(n)ns=s∫1∞ψ(x)x−s−1dx-\dfrac{\zeta'(s)}{\zeta(s)}=\displaystyle\sum_{n\ge1}\frac{\Lambda(n)}{n^s}=s\int_1^\infty\psi(x)x^{-s-1}dx で、0≤∑nΛ(n)n−σ≤3σσ−10\le\sum_n\Lambda(n)n^{-\sigma}\le\dfrac{3\sigma}{\sigma-1}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 53 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件