数学 › 数論 › リーマン予想とは何か

フォン・コッホの同値定理

定理 6.3(「リーマン予想とは何か」§6) ・ ✓公理まで証明済み

次の二つは同値である。

  1. リーマン予想(公理 5.3)が成り立つ。
  2. ある定数 C>0C > 0 が存在して、すべての x≥2x \ge 2 に対し
∣π(x)−li⁡(x)∣≤Cx log⁡x.\left|\pi(x) - \operatorname{li}(x)\right| \le C\sqrt{x}\,\log x .

同値な別形として、リーマン予想は「任意の ε>0\varepsilon > 0 に対し ψ(x)=x+O ⁣(x1/2+ε)\psi(x) = x + O\!\left(x^{1/2+\varepsilon}\right)」とも同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 168 件、定義なども含めて 202 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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