数学 › 複素関数論 › 整関数とガンマ関数

1/Γ の無限積

定理 6.4(「整関数とガンマ関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Euler 定数 γ=lim⁡n→∞(1+12+⋯+1n−ln⁡n)\gamma=\lim_{n\to\infty}\bigl(1+\tfrac12+\cdots+\tfrac1n-\ln n\bigr) について

1Γ(z)=z eγz∏n=1∞(1+zn)e−z/n\frac1{\Gamma(z)}=z\,e^{\gamma z}\prod_{n=1}^{\infty}\Bigl(1+\frac zn\Bigr)e^{-z/n}

であり、右辺は整関数である。特に Γ\Gamma は零点をもたない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 75 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

関連するノック 1 問