数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

複素指数関数

定義 6.2(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§6)

z=x+iyz = x+iy に対して

ez:=ex(cos⁡y+isin⁡y)e^{z} := e^{x}\bigl(\cos y + i \sin y\bigr)

と定める(右辺の exe^x, cos⁡y\cos y, sin⁡y\sin y は実関数)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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