数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式
対数の主枝の正則性
は 上で正則であり、
が成り立つ。また ()である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 31 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
極座標のコーシー・リーマンの関係式✓補題 6.8・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
C¹ 級による正則性の判定✓系 5.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
C¹ 級ならば全微分可能✓定理 4.5・多変数関数の微分と偏微分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
コーシー・リーマンの関係式(十分性)✓定理 5.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 1 次近似としての複素微分可能性✓命題 3.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 正則関数・整関数定義 3.2・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
正則性の特徴づけ✓定理 5.4・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- C¹ 級による正則性の判定✓系 5.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式(上で展開済み)
コーシー・リーマンの関係式(必要性)✓定理 4.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 複素微分可能性定義 3.1・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 実部と虚部への分解✓命題 2.2・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 1 次近似としての複素微分可能性✓命題 3.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
正則関数の無限回微分可能性✓系 3.3・正則関数の強力な性質
- コーシーの積分公式(導関数版)✓定理 3.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
複素微分可能なら連続✓命題 3.4・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 1 次近似としての複素微分可能性✓命題 3.3・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
- 複素指数関数定義 6.2・正則関数とコーシー・リーマンの関係式
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- Rouché の定理✓定理 4.1・偏角の原理と Rouché の定理
- Log(1+w) の評価✓補題 3.1・整関数とガンマ関数
- log|g| の平均値不等式✓補題 3.3・多変数複素関数論
- 位数公式✓定理 5.6・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 対数の枝の性質✓補題 2.5・Kotecký–Preiss『Cluster expansion for abstract polymer models』(1986)