数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

対数の主枝の正則性

定理 6.9(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Log⁡z\operatorname{Log} z は Ω0=C∖(−∞,0]\Omega_0 = \mathbb{C}\setminus(-\infty,0] 上で正則であり、

ddzLog⁡z=1z(z∈Ω0)\frac{d}{dz}\operatorname{Log} z = \frac{1}{z} \qquad (z \in \Omega_0)

が成り立つ。また eLog⁡z=ze^{\operatorname{Log} z} = z(z∈Ω0z \in \Omega_0)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件