数学 › 複素関数論 › 整関数とガンマ関数

ζ 関数の解析接続と関数等式

定理 7.4(「整関数とガンマ関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

ζ(s)=∑n≥1n−s\zeta(s)=\sum_{n\ge1}n^{-s}(Re⁡s>1\operatorname{Re}s>1)は C\mathbb{C} 全体の有理型関数に延び、極は s=1s=1 のみで、単純極、留数 11 である。ξ(s)=π−s/2Γ(s/2)ζ(s)\xi(s)=\pi^{-s/2}\Gamma(s/2)\zeta(s) は

ξ(s)=ξ(1−s)\xi(s)=\xi(1-s)

をみたす。また ζ(0)=−12\zeta(0)=-\tfrac12、ζ(−2k)=0\zeta(-2k)=0(k≥1k\ge1)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 85 件、定義なども含めて 107 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問