数学 › 複素関数論 › 整関数とガンマ関数

テータ関数の変換則

定理 7.3(「整関数とガンマ関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

θ(t)=∑n∈Ze−πn2t\theta(t)=\sum_{n\in\mathbb{Z}}e^{-\pi n^2t}(t>0t>0)は θ(1/t)=t θ(t)\theta(1/t)=\sqrt t\,\theta(t) をみたす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 53 件、定義なども含めて 69 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件