数学 › 複素関数論 › 調和関数と Poisson 積分
調和関数の最大値原理
を領域、 を連続で、すべての で円周上の平均値の性質をもつ関数(特に調和関数)とする。 が の点 で最大値 をとるならば、 である。
さらに が有界で ならば、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Dirichlet 問題の一意性✓系 3.5・調和関数と Poisson 積分
- 平均値の性質をもつ連続関数は調和✓定理 5.1・調和関数と Poisson 積分
- 調和関数の鏡像原理✓定理 7.4・調和関数と Poisson 積分