数学 › 複素関数論 › 調和関数と Poisson 積分

平均値の性質をもつ連続関数は調和

定理 5.1(「調和関数と Poisson 積分」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を開集合、u:Ω→Ru:\Omega\to\mathbb{R} を連続で、D‾(a,r)⊂Ω\overline{D}(a,r)\subset\Omega をみたす任意の円板で平均値の性質 u(a)=12π∫02πu(a+reiθ)dθu(a)=\frac{1}{2\pi}\int_0^{2\pi}u(a+re^{i\theta})d\theta をもつものとする。このとき uu は調和である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 68 件、定義なども含めて 83 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問