数学 › 解析学(実解析) › ルベーグ積分の定義と収束定理

ファトゥの補題

補題 6.1(「ルベーグ積分の定義と収束定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

fn:X→[0,∞]f_n : X \to [0,\infty](n∈Nn \in \mathbb{N})を可測関数の列とする。単調性も収束も仮定しない。このとき

∫Xlim inf⁡n→∞fn dμ ≤ lim inf⁡n→∞∫Xfn dμ\int_X \liminf_{n\to\infty} f_n \,d\mu \ \le\ \liminf_{n\to\infty}\int_X f_n \,d\mu

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 10 件

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