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Hartogs の補題

補題 3.4(「多変数複素関数論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

P⊆CmP\subseteq\mathbb{C}^m を多重円板、aka_k(k=1,2,…k=1,2,\dots)を PP 上の正則関数とし、uk=1klog⁡∣ak∣u_k=\frac1k\log|a_k| とおく。ある MM について PP 上 uk≤Mu_k\le M(すべての kk)、ある実数 CC について各 z∈Pz\in P で lim sup⁡kuk(z)≤C\limsup_ku_k(z)\le C とする。このとき任意のコンパクト集合 K⊆PK\subseteq P と ε>0\varepsilon>0 に対し、k0k_0 が存在して k≥k0k\ge k_0 なら KK 上で uk≤C+εu_k\le C+\varepsilon である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 108 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件