数学 › 解析学(実解析) › ルベーグ積分の定義と収束定理
測度の下からの連続性
を測度空間、 を可測集合の増加列とする。このとき
が成り立つ(両辺が となる場合も含めて等号が成り立つ)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 測度の基本性質✓命題 2.3・測度空間と Carathéodory の拡張定理
- 変数変換公式(ルベーグ積分版)✓定理 4.5・ℝ^d の変数変換公式と極座標
- Steinhaus の定理✓補題 2.5・古典的な不等式と関数方程式
- 単調収束定理(ベッポ・レヴィの定理)✓定理 5.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 零集合は積分に影響しない✓命題 6.4・ルベーグ積分の定義と収束定理