数学 › 解析学(実解析) › ルベーグ積分の定義と収束定理
零集合は積分に影響しない
を測度空間とする。
- が可測のとき、 であることと a.e. であることは同値である。
- が可測で a.e. ならば 。
- が可測で ならば a.e. である。
- 可算個の零集合の和集合は零集合である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 15 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 測度の下からの連続性✓命題 2.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
非負可測関数の積分の線型性と項別積分✓系 5.3・ルベーグ積分の定義と収束定理
単関数近似定理✓定理 3.7・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 可測性の同値な言い換え✓命題 3.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
単調収束定理(ベッポ・レヴィの定理)✓定理 5.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
可測関数の閉包性✓命題 3.4・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 可測性の同値な言い換え✓命題 3.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 有理数の稠密性✓定理 5.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- 単関数の積分の基本性質✓補題 4.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
単関数が定める測度✓補題 4.3・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 単関数の積分の基本性質✓補題 4.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 測度の下からの連続性✓命題 2.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 非負可測関数のルベーグ積分定義 5.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 単関数の積分の基本性質✓補題 4.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- の線型性と三角不等式✓命題 7.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- ルベーグの優収束定理✓定理 7.3・ルベーグ積分の定義と収束定理
- リーマン積分はルベーグ積分の特別な場合✓定理 8.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
- リーマン可積分性のルベーグの判定条件✓定理 8.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- Fubini の定理✓定理 3.4・直積測度と Fubini–Tonelli の定理
- Lebesgue 分解✓定理 4.2・符号付き測度と Radon–Nikodym の定理