数学 › 解析学(実解析) › ルベーグ積分の定義と収束定理

リーマン積分はルベーグ積分の特別な場合

定理 8.1(「ルベーグ積分の定義と収束定理」§8) ・ ✓公理まで証明済み

f:[a,b]→Rf : [a,b] \to \mathbb{R} を有界関数とし、ff がリーマン可積分であるとする。このとき ff は [a,b][a,b] 上ルベーグ可測かつ可積分であり、

∫[a,b]f dm=(R)∫abf(x) dx\int_{[a,b]} f\,dm = (\mathrm{R})\int_a^b f(x)\,dx

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件