数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

球の体積と球面の面積

定理 6.8(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§6) ・ ✓公理まで証明済み

d≥1d\ge1 について

σ(Sd−1)=2πd/2Γ(d/2),m({∣x∣<R})=m({∣x∣≤R})=πd/2Γ(d/2+1)Rd.\sigma(S^{d-1})=\frac{2\pi^{d/2}}{\Gamma(d/2)},\qquad m(\{|x|<R\})=m(\{|x|\le R\})=\frac{\pi^{d/2}}{\Gamma(d/2+1)}R^d .

ここで Γ\Gamma はガンマ関数(定義 5.1[広義積分・パラメータ積分とガンマ関数])である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 108 件、定義なども含めて 126 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件