数学 › 解析学(実解析) › ルベーグ積分の定義と収束定理
可測性の同値な言い換え
命題 3.2(「ルベーグ積分の定義と収束定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み
f:X→R について、次の 4 条件は同値である。
- 任意の a∈R に対し {f>a}∈M。
- 任意の a∈R に対し {f≥a}∈M。
- 任意の a∈R に対し {f<a}∈M。
- 任意の a∈R に対し {f≤a}∈M。
さらにこのとき {f=∞}、{f=−∞}、および任意の a<b に対する {a≤f<b} も可測である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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