数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

回転不変性と相似

系 3.5(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§3) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 直交行列 OO(OTO=IO^{\mathsf{T}}O=I)について m(O(E))=m(E)m(O(E))=m(E)。
  2. t>0t>0 について m(tE)=tdm(E)m(tE)=t^dm(E)。
  3. TT が正則、f≥0f\ge0 がボレル関数ならば ∫Rdf(Tx) dx=∣det⁡T∣−1∫Rdf(y) dy\int_{\mathbb{R}^d}f(Tx)\,dx=|\det T|^{-1}\int_{\mathbb{R}^d}f(y)\,dy。f∈L1f\in L^1 のときも同じ等式が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 15 件