物理学 › 場の量子論 › くりこみ理論入門

Weinberg の収束定理(質量のあるユークリッドのスカラー場)

定理 5.8(「くりこみ理論入門」§5) ・ ✓公理まで証明済み

d≥1d\ge1、m>0m>0 とし、連結グラフ GG のループ数を L≥1L\ge1 とする。GG のすべての 1PI 部分グラフ γ\gamma(GG が 1PI なら GG 自身も含む)について ω(γ)<0\omega(\gamma)<0 ならば、すべての外運動量 pp について IG(p)I_G(p) の被積分関数は (Rd)L(\mathbb{R}^d)^L 上で可積分で、0<IG(p)≤IG(0)<∞0<I_G(p)\le I_G(0)<\infty である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 116 件、定義なども含めて 136 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。