数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

開集合の 2 進立方体分解

補題 2.3(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§2) ・ ✓公理まで証明済み

W⊆RdW\subseteq\mathbb{R}^d を開集合とする。互いに素な 2 進立方体の可算族 {Dn}\{D_n\} で、各閉包 Dn‾\overline{D_n} が WW に含まれ、W=⋃nDn=⋃nDn‾W=\bigcup_nD_n=\bigcup_n\overline{D_n} となるものが存在する。とくに m(W)=∑nm(Dn)=∑nm(Dn‾)m(W)=\sum_nm(D_n)=\sum_nm(\overline{D_n}) であり、WW は内部が互いに素な閉立方体の可算和である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 38 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件