数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

C¹ 写像は零集合を零集合に写す

補題 5.1(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§5) ・ ✓公理まで証明済み

U⊆RdU\subseteq\mathbb{R}^d を開集合、Φ:U→Rd\Phi:U\to\mathbb{R}^d を C1C^1 写像、Z⊆UZ\subseteq U をボレル集合で m(Z)=0m(Z)=0 とする。このとき Φ(Z)\Phi(Z) は測度 00 のボレル集合に含まれる。ZZ が UU の相対閉集合なら Φ(Z)\Phi(Z) 自身がボレル集合で、m(Φ(Z))=0m(\Phi(Z))=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 55 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件