数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

最大値ノルムでの平均値不等式

補題 4.3(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§4) ・ ✓公理まで証明済み

U⊆RdU\subseteq\mathbb{R}^d を開集合、Φ:U→Rd\Phi:U\to\mathbb{R}^d を C1C^1 写像とし、x,y∈Ux,y\in U を結ぶ線分 [x,y][x,y] が UU に含まれるとする。このとき

∥Φ(x)−Φ(y)∥∞≤sup⁡z∈[x,y]∥DΦ(z)∥∞  ∥x−y∥∞.\|\Phi(x)-\Phi(y)\|_\infty\le\sup_{z\in[x,y]}\|D\Phi(z)\|_\infty\;\|x-y\|_\infty .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件