数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

並進不変測度の一意性

補題 3.2(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§3) ・ ✓公理まで証明済み

μ\mu を B(Rd)\mathcal{B}(\mathbb{R}^d) 上の測度とし、すべてのボレル集合 EE と a∈Rda\in\mathbb{R}^d について μ(E+a)=μ(E)\mu(E+a)=\mu(E)、かつ c:=μ([0,1)d)<∞c:=\mu([0,1)^d)<\infty とする。このとき μ=c m\mu=c\,m である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件