数学 › 位相空間論 › コンパクト性

最大値・最小値の定理

系 6.2(「コンパクト性」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を空でないコンパクト位相空間、f ⁣:X→Rf \colon X \to \mathbb{R} を連続関数とする。このとき ff は有界であり、しかも最大値と最小値を実際にとる。すなわち xmax⁡,xmin⁡∈Xx_{\max}, x_{\min} \in X が存在して、すべての x∈Xx \in X について

f(xmin⁡)≤f(x)≤f(xmax⁡)f(x_{\min}) \le f(x) \le f(x_{\max})

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 11 件

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