数学 › 代数的整数論・類体論 › 付値と完備化

完備な Archimedes 的付値体は ℝ か ℂ

定理 8.1(「付値と完備化」§8) ・ ✓公理まで証明済み

(K,∣⋅∣)(K, |\cdot|) を Archimedes 的な完備付値体とする。このとき体の同型 τ ⁣:K→R\tau \colon K \to \mathbb{R} または τ ⁣:K→C\tau \colon K \to \mathbb{C} と実数 0<s≤10 < s \le 1 があって、すべての x∈Kx \in K で ∣x∣=∣τ(x)∣∞s|x| = |\tau(x)|_\infty^s となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 40 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件