数学 › 複素関数論 › 正則関数の強力な性質

代数学の基本定理

定理 4.3(「正則関数の強力な性質」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n \ge 1 とし、p(z)=anzn+an−1zn−1+⋯+a1z+a0p(z) = a_nz^{n}+a_{n-1}z^{n-1}+\cdots+a_1z+a_0 を複素係数の多項式で an≠0a_n \ne 0 を満たすものとする。このとき p(w)=0p(w) = 0 となる w∈Cw \in \mathbb{C} が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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