数学 › 解析学(実解析) › 凸解析

閉凸集合と点の強分離

補題 5.4(「凸解析」§5) ・ ✓公理まで証明済み

C⊆RmC\subseteq\mathbb{R}^m を空でない閉凸集合、p∉Cp\notin C とする。このとき v∈Rmv\in\mathbb{R}^m で

sup⁡c∈C⟨v,c⟩<⟨v,p⟩\sup_{c\in C}\langle v,c\rangle<\langle v,p\rangle

となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件