数学 › 偏微分方程式 › ラプラス方程式と調和関数

球の上の積分の半径微分

補題 2.3(「ラプラス方程式と調和関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

ff を Rn\mathbb{R}^n 上の連続関数とすると、F(r)=∫B(x,r)f dyF(r)=\int_{B(x,r)}f\,dy は r>0r\gt0 で微分可能で F′(r)=∫∂B(x,r)f dSF'(r)=\int_{\partial B(x,r)}f\,dS。したがって ∫B(x,r)f dy=∫0r(∫∂B(x,s)f dS)ds\int_{B(x,r)}f\,dy=\int_0^r\Bigl(\int_{\partial B(x,s)}f\,dS\Bigr)ds であり、特に ∂B(x,r)\partial B(x,r) の面積は nωnrn−1n\omega_nr^{n-1} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 92 件、定義なども含めて 110 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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