ダルブーの判定法
を有界関数とする。 が 上可積分であるための必要十分条件は、任意の に対して
を満たす の分割 が存在することである。またこのとき
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
これを使っている定理 証明で参照している 9 件
- 連続関数の可積分性✓定理 3.4・重積分と累次積分
- 重積分の基本性質✓命題 3.6・重積分と累次積分
- フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
- 連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分
- リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分
- 平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分
- 一次変換による面積の拡大率✓命題 6.5・重積分と累次積分
- 重積分の変数変換公式✓定理 6.7・重積分と累次積分