重積分の変数変換公式
を開集合、 を全単射な 級写像で、すべての において を満たすものとする。 を有界閉かつ面積確定な集合で を満たすものとすると、 も有界閉かつ面積確定であり、 上の任意の連続関数 に対して
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 53 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
重積分の基本性質✓命題 3.6・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
有界閉長方形上の連続関数の一様連続性✓補題 3.1・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 6.3・実数の完備性とコーシー列
- 単調部分列の補題✓補題 6.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
逆関数定理✓定理 4.1・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
ベクトル値関数の平均値不等式✓補題 2.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
縮小写像の原理(バナッハの不動点定理)✓定理 3.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
- 実数の完備性(コーシーの収束判定法)✓定理 7.3・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質
余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質
- 行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質 この先をたどる →
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質 この先をたどる →
一次変換による面積の拡大率✓命題 6.5・重積分と累次積分
平行四辺形の面積は行列式の絶対値✓補題 6.4・重積分と累次積分
- 線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分(上で展開済み)
線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分
- 多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性 この先をたどる →
- 連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 重積分の基本性質✓命題 3.6・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- ベータ関数とガンマ関数の関係✓定理 6.2・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- 面積 0 の例外集合を許す変数変換公式✓系 6.9・重積分と累次積分
- 面積分のパラメータ不変性✓命題 4.2・ベクトル解析と積分定理
- 等積変形と面積比✓命題 7.6・合同と相似
- チャートの取り方によらない✓補題 5.2・ストークスの定理
- Lemma 6(平行移動の性質)✓補題 7.5・Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 1 部
- 超局所ゆらぎ測度(原論文 (132)〜(147))✓命題 8.4・Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 1 部
- 局所化は対称性を保つ(大域版)✓命題 7.9・Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 2 部
- 相空間の体積の保存(リウヴィルの定理)✓系 7.5・正準変換とポアソン括弧
- リウヴィルの定理(位相体積の保存)✓定理 7.2・ハミルトン形式の力学