物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 正準変換とポアソン括弧
相空間の体積の保存(リウヴィルの定理)
シンプレクティック行列 は を満たす。したがって正準変換は相空間の体積要素 を保つ。とくにハミルトン流(時刻 の状態を時刻 の状態に写す写像)は正準変換なので、相空間の任意の領域の体積は運動によって変化しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 74 件、定義なども含めて 91 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質
行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
完全マッチングによる表示✓命題 5.4・外積代数・Clifford 代数・超代数
- Pfaffian定義 4.2・グラフと行列式
- 項は並べ方によらない✓補題 4.1・グラフと行列式
Pfaffian の 2 乗は行列式✓定理 4.3・グラフと行列式
- 行列式(ライプニッツの公式)定義 3.1・行列式とその性質
Pfaffian の変換則✓定理 5.5・外積代数・Clifford 代数・超代数
- 完全マッチングによる表示✓命題 5.4・外積代数・Clifford 代数・超代数(上で展開済み)
線形変数変換✓補題 5.2・外積代数・Clifford 代数・超代数
- 行列式(ライプニッツの公式)定義 3.1・行列式とその性質
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
重積分の変数変換公式✓定理 6.7・重積分と累次積分
重積分の基本性質✓命題 3.6・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
有界閉長方形上の連続関数の一様連続性✓補題 3.1・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 6.3・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
逆関数定理✓定理 4.1・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
- ベクトル値関数の平均値不等式✓補題 2.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値 この先をたどる →
- 縮小写像の原理(バナッハの不動点定理)✓定理 3.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値 この先をたどる →
- 余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質 この先をたどる →
一次変換による面積の拡大率✓命題 6.5・重積分と累次積分
- 平行四辺形の面積は行列式の絶対値✓補題 6.4・重積分と累次積分 この先をたどる →
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 重積分の基本性質✓命題 3.6・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
ハミルトン流はシンプレクティック✓補題 7.4・正準変換とポアソン括弧
- 初期値への微分可能依存性✓定理 8.1・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。