数学 › 微分積分学 › 重積分と累次積分
一般の有界領域上の重積分と面積確定
定義 5.1(「重積分と累次積分」§5)
D⊂R2 を有界集合、f:D→R を有界関数とする。D⊂R となる閉長方形 R を 1 つ取り、
f~(x,y)={f(x,y)0((x,y)∈D)((x,y)∈R∖D)とおく。f~ が R 上可積分であるとき、f は D 上可積分であるといい
∬Df(x,y)dxdy:=∬Rf~(x,y)dxdyと定める。とくに f≡1 が D 上可積分であるとき D は面積確定であるといい、∣D∣=∬D1dxdy を D の面積という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件