一次変換による面積の拡大率
を実 2 次正方行列とし、 とする。
- 単位正方形 の像 は の 2 つの列ベクトル 、 の張る平行四辺形であり、その面積は に等しい。
- さらに とすると、面積確定な有界集合 に対し も面積確定で が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 38 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
平行四辺形の面積は行列式の絶対値✓補題 6.4・重積分と累次積分
- 線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
- 連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 有界閉長方形上の連続関数の一様連続性✓補題 3.1・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数 この先をたどる →
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分
多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性
連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
重積分の基本性質✓命題 3.6・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 重積分の変数変換公式✓定理 6.7・重積分と累次積分
- 符号付き面積の性質と三角形の面積✓命題 6.2・平面ベクトルと座標
- 正射影の面積✓定理 6.1・空間座標と空間ベクトル