数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル

正射影の面積

定理 6.1(「空間座標と空間ベクトル」§6) ・ ✓公理まで証明済み

平面 π\pi(単位法線ベクトル nn)の上の、面積をもつ図形 EE を平面 π′\pi'(単位法線ベクトル mm)へ正射影した図形 p(E)⊆π′p(E)\subseteq\pi' の面積は

∣p(E)∣=∣m⋅n∣ ∣E∣=∣cos⁡θ∣ ∣E∣|p(E)|=|m\cdot n|\,|E|=|\cos\theta|\,|E|

である。ここで θ\theta は法線ベクトル n,mn,m のなす角(2 つの平面のなす角)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 52 件、定義なども含めて 63 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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