数学 › 微分積分学 › 重積分と累次積分

線分は面積 0

補題 6.2(「重積分と累次積分」§6) ・ ✓公理まで証明済み

p,q∈R2\boldsymbol p,\boldsymbol q\in\mathbb{R}^2 を結ぶ線分 [p,q]={p+t(q−p)∣0≤t≤1}[\boldsymbol p,\boldsymbol q]=\{\boldsymbol p+t(\boldsymbol q-\boldsymbol p)\mid 0\le t\le1\} は面積確定で、その面積は 00 である。その部分集合も同様である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件