数学 › 微分積分学 › 重積分と累次積分

リーマンの可積分条件(ジョルダン版)

命題 5.4(「重積分と累次積分」§5) ・ ✓公理まで証明済み

g ⁣:R→Rg\colon R\to\mathbb{R} を有界関数とし、その不連続点全体を ZZ とする。ZZ が 補題 5.3 の条件 2(総面積がいくらでも小さい有限個の閉長方形で覆える。ZZ が面積 00 の集合に含まれればこれを満たす)を満たすならば、gg は RR 上可積分である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件