数学 › 線形代数学 › 内積空間とグラム・シュミット直交化

正規直交基底の存在

系 6.2(「内積空間とグラム・シュミット直交化」§6) ・ ✓公理まで証明済み

VV を K\mathbb{K} 上の nn 次元内積空間(n≥1n\ge 1)とすると、VV は正規直交基底を持つ。より一般に、VV の任意の正規直交系 e1,…,eme_1,\ldots,e_m(m≤nm\le n)は VV の正規直交基底 e1,…,ene_1,\ldots,e_n に拡張できる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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