数学 › 線形代数学 › 内積空間とグラム・シュミット直交化
正規直交基底の存在
を 上の 次元内積空間()とすると、 は正規直交基底を持つ。より一般に、 の任意の正規直交系 ()は の正規直交基底 に拡張できる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 直交系は一次独立✓命題 5.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 指標の基本性質✓命題 5.2・有限群の表現
- 正射影の面積✓定理 6.1・空間座標と空間ベクトル
- 直交分解定理✓定理 7.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- シュール分解✓定理 3.1・行列の分解と標準形
- 特異値分解✓定理 4.1・行列の分解と標準形