数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

初期値への微分可能依存性

定理 8.1(「解の存在と一意性」§8) ・ ✓公理まで証明済み

ff と fyf_y が DD 上で連続とする。φ(x;x0,y0)\varphi(x;x_0,y_0) は y0y_0 について C1C^1 級であり、Y(x)=∂φ/∂y0(x;x0,y0)Y(x)=\partial\varphi/\partial y_0(x;x_0,y_0) は変分方程式

Y′=fy(x,φ(x;x0,y0)) Y,Y(x0)=IY'=f_y\bigl(x,\varphi(x;x_0,y_0)\bigr)\,Y,\qquad Y(x_0)=I

の解である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 56 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件