ルベーグ数の補題
を点列コンパクトな距離空間、 を の開被覆とする。このとき が存在して、直径が 未満の の任意の部分集合(すなわち で となるもの)は、ある に含まれる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 一様な正規近傍(コンパクトな場合)✓補題 2.4・熱核の漸近展開
- コンパクト距離空間上の連続関数は一様連続✓補題 2.2・Arzelà–Ascoli と Stone–Weierstrass
- 距離空間のコンパクト性の同値条件✓定理 4.3・距離空間
- コンパクト距離空間の被覆次元の判定✓補題 2.2・次元論の入口