数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

初期値への CkC^k 依存性

定理 8.4(「解の存在と一意性」§8) ・ ✓公理まで証明済み

k≥1k\ge1 とし、f∈Ck(D)f\in C^k(D) とする。このとき φ(x;x0,y0)\varphi(x;x_0,y_0) は開集合 Ω\Omega 上で (x,x0,y0)(x,x_0,y_0) について CkC^k 級である。特に f∈C∞(D)f\in C^\infty(D) なら φ\varphi は Ω\Omega 上で C∞C^\infty 級である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 48 件、定義なども含めて 62 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件