数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

初期時刻での微分

系 8.2(「解の存在と一意性」§8) ・ ✓公理まで証明済み

同じ仮定のもとで、φ\varphi は x0x_0 についても C1C^1 級で ∂φ∂x0(x;x0,y0)=−Y(x) f(x0,y0)\dfrac{\partial\varphi}{\partial x_0}(x;x_0,y_0)=-Y(x)\,f(x_0,y_0) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 44 件、定義なども含めて 57 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件