数学 › 常微分方程式 › 安定性・力学系・特性曲線法

特性曲線法の局所存在と一意性

定理 6.1(「安定性・力学系・特性曲線法」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(N) が s=s0s=s_0 で成り立つなら、点 (x0(s0),y0(s0))(x_0(s_0),y_0(s_0)) の近傍で定義された (Q) の C1C^1 級の解 uu で、s0s_0 の近傍で u(x0(s),y0(s))=u0(s)u(x_0(s),y_0(s))=u_0(s) となるものが存在し、その近傍で一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 52 件、定義なども含めて 65 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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