数学 › 常微分方程式 › 安定性・力学系・特性曲線法

横断線分への到達

補題 5.5(「安定性・力学系・特性曲線法」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f(z)≠0f(z)\ne0、SS を zz を内点にもつ横断線分とする。zz の近傍 NN と C1C^1 級関数 τ:N→R\tau:N\to\mathbb{R} で、τ(z)=0\tau(z)=0、φτ(x)(x)∈S\varphi_{\tau(x)}(x)\in S となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 71 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件