数学 › 微分積分学 › 多変数関数の微分と偏微分
連鎖律(ヤコビ行列の積)
、 を開集合、、 とし、 とします。 が で全微分可能、 が で全微分可能ならば、 は で全微分可能で
( 行列と 行列の積)が成り立ちます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
全微分可能性から出てくるもの✓命題 4.3・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能性の基本性質(n 変数・ベクトル値)✓命題 9.2・多変数関数の微分と偏微分
これを使っている定理 証明で参照している 9 件
- 陰関数定理✓定理 5.1・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
- 平均値不等式(ベクトル値)✓定理 9.7・多変数関数の微分と偏微分
- n 変数のテイラーの定理(2 次まで)✓定理 9.10・多変数関数の微分と偏微分
- 勾配場の線積分✓命題 3.3・ベクトル解析と積分定理
- 級写像の局所性と合成✓命題 2.1・微分可能多様体の定義
- 速度の一致はチャートによらない✓補題 3.1・接ベクトル空間と接バンドル
- 前進誤差と後退誤差の関係✓定理 4.3・条件数と安定性
- 1 次近似の剰余の評価✓補題 7.2・非線形方程式の反復解法
- 静電場は保存力場✓系 6.3・静電場とガウスの法則