物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

静電場は保存力場

系 6.3(「静電場とガウスの法則」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定理 6.2 の状況で、R3\mathbb{R}^3 内の任意の区分的に C1C^1 な曲線 CC(始点 AA、終点 BB)に対し

∫CE⋅dl=V(A)−V(B)\int_C \boldsymbol{E}\cdot d\boldsymbol{l} = V(A) - V(B)

が成り立つ。とくに線積分は経路によらず、閉曲線に沿えば ∮CE⋅dl=0\oint_C\boldsymbol{E}\cdot d\boldsymbol{l} = 0 である。また VV が C2C^2 級の領域では rot⁡E=0\operatorname{rot}\boldsymbol{E} = \boldsymbol{0} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 28 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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