数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

等積変形と面積比

命題 7.6(「合同と相似」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 三角形 ABCABC の頂点 AA を、BCBC に平行な直線上で動かしても、面積は変わらない。
  2. 三角形 ABCABC と、直線 BCBC 上の点 D=B+τ(C−B)D=B+\tau(C-B) について、S(A,B,D)=τ S(A,B,C)S(A,B,D)=\tau\,S(A,B,C)。とくに DD が線分 BCBC 上なら、三角形 ABDABD と ABCABC の面積の比は ∣BD∣:∣BC∣|BD|:|BC| である。
  3. 相似比 kk の相似な 2 つの三角形の面積比は k2:1k^2:1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 108 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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